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ジャパンドローン展

ジャパンドローン展が本日まで幕張メッセで行われておりました。
今やどんな分野の展示会でもドローンを目にするようになってきておりますが、
今回の展示会はドローンを中心とした展示会でした。

様々なドローンの展示がされており、大きいものから小さいものまでありましたが、
基本的には産業用と言われる大型ドローンが中心でした。

またドローンを使用した様々なビジネスの提案もあり、
ドローンが実際に私たちの生活に無くてはならないものになる日も
そう遠くないのではないかと感じる展示会でした。

そもそも来月から航空局への飛行許可申請がオンラインでできるようになりましたが、
これもドローンへの需要が高く、
航空局で業務が滞ってしまうことが原因でした。
それだけ、ドローンを飛行させたいという人が多いということですし、
そういった飛んでいるドローンを目にする人が増えれば、
ドローンの新たな用途も増えていくに違いありません。

経産省ではドローンのロードマップなるものが発表されております。
2020年までのロードマップですが、
これから東京オリンピックがあう2020年まで、
急ピッチに機体の開発や制度の改定が進んでいく予定です。
これに伴い、私たち一般人へのドローンリテラシーも進めなければならず、
その一環にもなっております。

来月には同じく幕張メッセで国際ドローン展が行われます。
興味のある方は足を運んではいかがでしょうか。

2018-03-24 18:52:14

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飛行申請の簡素化

200g以上のドローンを飛行させる際に、様々な要件の中で飛行許可が必要な場合も多数あります。
しかし、慣れない書類を書かなければならず、面倒くさいということで敬遠していた人も多かったと思います。
また許可を取らずに飛行をさせていた人も多かったと思います。

しかし、書面提出ではなく、ネット上の申請のみで許可を取得できるようになるそうです。
航空局が既に発表をしていますので、間違いありません。
実際には4月2日からのようですが、
書面ではなくネットで完結できれば、かなり楽になるでしょう。
基本的にはサイトに出てくる質問に答えていくことにより、
許可申請ができてしまう形式になっているようです。

これをきっかけにドローンをもっと身近に感じてもらえるようになってくれればうれしいですね。

2018-03-21 14:06:58

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オリンピックとドローン

ピョンチャンオリンピックも今日で終わりますね。
ドローンが大人気の韓国でのオリンピックということもあり、
開会式のドローン1200機の群制御(シューティングスター)は圧巻でしたね。
ただ、皆さんの目に触れているドローンは少ないですが、
撮影では多くの場面で活躍していました。
ドローン特有のアングルや人が入れない林の上からの撮影等には
ドローンしかありません。

オリンピックとドローン空撮はもはや切っても切れない関係にあると言っても過言ではありません。
ではどうしてドローン空撮が多様されるのか。
ホバリングができるドローンは操作が楽であるという点です。
多くの場合、ドローンを操作する人とドローンに搭載しているカメラを操作する人は別です。
これを2オペレーターと言います。
ドローンで映画やCM等を撮影する時もこのようにして撮影します。
各々が、機体やカメラの操作に専念することにより、
完成度の高い撮影ができるからです。

弊社で販売しているINSPIRE2も同様です。
多くのプロの空撮の現場で使用されている機体です。
価格は高額ですが、価格なりの性能も有しています。
スタンダードなセットのみ記載していますが、
バッテリー等を足したセットもご用意できますので、
是非ご相談下さい。

2018-02-25 09:54:27

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ピョンチャンオリンピック

今、盛大に行われているピョンチャンオリンピック。
日本選手の活躍が毎日報道されて、本当に興奮しますね。

開会式でのLEDドローンによる五輪のイルミネーション、ご覧になりましたか。
あれはインテルのLED搭載ドローンシステムである「シューティングスター」といいます。
約1200機のドローンを群制御プログラムでコントロールしています。

過去のオリンピックでも、ドローンによる撮影は行われていましたが、
現在の韓国は空前のドローンブーム。圧巻の演出でしたね。
ゆえに、シューティングスターによる開会式演出に繋がったのでしょう。

以前、スーパーボールのハーフタイムショーにおいて、
レディーガガのバックで登場して話題になったシューティングスターでしたが、
あの時は約300台、今回はあの時の4倍もの数でした。

ドローンによるエンターテイメントも次々に考案されています。
大きなイベントでは必ず目にするドローンですが、
今後も注目です。

2018-02-17 08:42:46

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農薬散布用ドローン

産業用ドローンの主な市場として農薬散布がありますね。

農林水産航空協会認定の本格的なものから、
認定機ではなく安価なものまでありますよね。

農林水産航空協会の認定はマストではありませんが、
やはり安心の品質という気がします。

各メーカーが自身をもって送り出してくるドローンの完成度は本当に高いです。

また認定機ではない機体もそれなりにあるようですね。

この辺の性能はいかがなんでしょうか。

実際に認定機を多数見ていますが、
やはり日本メーカーの認定機が良いですね。

購入後のアフターフォローにかなりの質の違いを感じます。

2018-02-13 22:50:58

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